ダイエットをすると腰痛が改善すると言われています。体重が重すぎてしまうと、腰に負担がかかってしまいますが、ダイエットして減量することによって腰への負担は避けられます。

そのため、ダイエットすれば、腰痛の症状は改善すると言われています。しかしこれは本当なのでしょうか?

今回は、ダイエットすると腰痛が治ると言われている因果関係についてご説明していきます。

腰痛は体重が重い程なりやすい?

必ずしも太っていると腰痛になりやすいとは限りませんが、太っている人は、腰に負担がかかりやすいと言えるでしょう。

太っている人で、もしも腰痛に悩まされている人がいたら、ダイエットしてみて腰痛の具合がどう変わるのか、試してみるのもおすすめです。

それでも腰痛が変わらないようであれば、太っていることが腰痛の原因ではないということです。

太っている以外に原因があるかも?

ダイエットすれば腰痛は治ると言われていますが、もしも腰痛の原因が太り過ぎ以外の理由だとしたら、他の原因に対してのアプローチも必要です。

ただダイエットして痩せただけでは、腰痛の調子が変わらない場合も十分にあり得るでしょう。

筋肉太りの場合もあるからダイエットは必須ではない?

太っていれば、それだけ腰への負担も大きく感じてしまいますよね。

しかし太っている人は脂肪ではなく筋肉太りの可能性もあるため、一概に太っていることが腰に悪いとは言い切れません。

適度な運動が大切

ダイエットするのも腰痛緩和のための一つの対策になりますが、必ず腰痛が治るとは言い切れません。

肥満よりも、運動不足による身体能力の低下、筋力の低下、姿勢の悪化なども、腰痛には悪影響です。

投稿日:2018年10月18日 更新日:

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